冷えと腰痛

冷房がききすぎた場所は、腰痛にはダメージが大きいものです。

体の冷えは血行の悪さになり、ぎっくり腰を代表とする腰痛にもつながるので要注意です。腰痛の原因には、筋肉の血流がにぶくなることがあげられます。筋肉の血流がにぶくなると、腰を支える筋肉に悪影響があるからです。

血行の悪さは、筋肉への負担をなくしたり筋肉をほぐしたりすることで、よくすることが可能です。しかし、冷えといった悪い要素が増えてしまうと、話は別です。血行の悪さが慢性のものになり、やがて腰痛が発生します。ゆっくり入浴をしたり、ストレッチをしたりすることで、軽い腰痛が治ることもあります。

しかしオフィスなどで、毎日冷えが続いてしまうとそうはいきません。血行の悪さが原因でこった筋肉には、老廃物がどんどんたまっていくのです。こうしたものが神経を圧迫するようになれば、腰痛の痛みがしばしばおこるようになります。腰痛の症状も悪化してしまうことでしょう。

とくに冷房が、腰にじかに当たたってしまうことだけは避けるべきですね。また、じかに冷房が当たらなくても、冷えた部屋にいることで体に余計な力が入ってしまうことになります。その結果、腰痛が促進されてしまうのです。

デスクワークであれば、すわる姿勢が腰により負担をかけることになります。冷えが加われば、腰への負担はまずます大きくなり、腰痛がきつく感じることでしょう。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 腰痛治療の役立つ情報. All rights reserved