歯の噛み合わせが悪ければ、
腰痛がおこりやすくなります。なぜなら噛み合わせのずれや、左右の噛み合わせの量の違いで、脊椎骨の間がかたよったりねじれたりするからです。
脊椎骨は、頭蓋骨から骨盤につづいているので、
腰痛ともふかい関係があります。歯の噛み合わせが悪いと、脊椎骨へのダメージで、腰椎からの神経も圧迫されてしまいます。さらに、脊柱のなかで脊髄が圧迫されると、坐骨神経痛という
腰痛がおこります。
正常な噛み合わせの場合は、噛む力と体重とが、だいたいおなじくらいになります。噛むさいには首を支えるために、首から肩にかかる筋肉へ3倍もの力がかかります。ここへさらに頭の重さを足した力が、頚椎にかかってきます。頚椎は脊椎の上にあり、首の部分の骨です。
歯の噛み合わせが悪くなっている場合は、正常な噛み合わせの場合より、さらに大きな力を必要とします。もちろん頚椎や脊椎にかかる力も、さらに大きなものになります。腰骨へも悪影響がありますから、
腰痛をおこしやすくなるわけです。
歯の噛み合わせが悪ければ、
腰痛がおこしやすいというのは、こういった理由があります。
また、あごの左右をつりさげている筋肉の長さは、体全体の骨格筋の長さにかかわっています。つまり歯の噛み合わせが悪いひとは、それだけ全身の筋肉を強く使わなければなりません。ますます
腰痛がおこしやすい状況がつくられるのです。
【腰痛治療に役立つお勧め情報】

■再発しないための腰痛治療方法の紹介
最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。
サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。
ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。
病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。
この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だからということでした。
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