重い荷物をあげたりおろしたりすると、ぎっくり腰をおこしやすくなります。重い荷物をもちながら、中腰で作業をするとさらに
腰痛をおこしやすくなります。これは、腰にかなりの負担がかかってしまうからです。
腰痛対策をなにもしなければ、いつか大変なことになってしまいます。
建設、港湾、宅配などの仕事では重い荷物を動かしたり、あげたりおろしたりする行為が多くなります。実際に、慢性の
腰痛になやむひともたくさんいるでしょう。
大型トラックを運転する場合は、長時間のドライブと重い荷物の作業がかさなります。
腰痛がつきものの職業だといってもいいでしょう。
腰痛対策を考えておかないと、仕事そのものができなくなってしまうかもしれません。
重い荷物ををあつかう場合には、その作業のしかたを変えるだけで
腰痛対策になります。毎日の仕事のつみかさねですから、注意していれば腰への負担は軽減されるでしょう。
ポイントは、重い荷物ををあつかうときに、上半身だけを使わないようにすることです。かならず股関節とひざを使って、荷物を体にそうようにして腰まで持ちあげます。重い荷物をはこぶときにも、体から離さないようにします。
できれば重い荷物は、背中にせおいましょう。手でもつときには、片手もちではなく両手でバランスよくもちます。重い荷物を持ちあげるときは、膝をついてから持ちあげるようにして、
腰痛対策を心がけましょう。
【腰痛治療に役立つお勧め情報】

■再発しないための腰痛治療方法の紹介
最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。
サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。
ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。
病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。
この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だからということでした。
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