足裏は、第二の心臓とよばれるくらいに、大切な場所です。足裏を刺激することは、
腰痛対策につながります。
体のなかになる内臓につながるつぼが、足裏にはたくさん集まっています。足裏を刺激して血行をよくすると、そのまま内臓のはたらきがよくなるのです。内臓がしっかりしてくれば位置も安定し、
腰痛の対策となります。
また足裏は心臓からいちばん遠くにあり、足裏をマッサージで刺激してあげると、血液がスムーズに流れます。スムーズな血流も、
腰痛の対策にはかかせないものですね。
老化は、足からくるのだそうです。足がおとろえてしまうと、うまく歩くことができず、やがて色々な病気のもとになってしまいます。ただ立っているだけでも、足裏にはかなりの力がかかっています。そのうえ、走ったりジャンプしたりすれば、ときには体重の10倍もの力がかかってしまうのです。足裏のバランスがくずれれば、
腰痛になってしまいます。
足裏をつよくして、
腰痛対策をしましょう。足の指を使って、閉じたり開いたりするだけでもじゅうぶんです。ときどきは、足の指を使って物をつかんでみましょう。また、足踏みをする行為も足裏をつよくします。足踏みは、体すべての筋肉が動くので、血行がよくなり
腰痛対策にむいています。