呼吸の方法には、胸式呼吸と腹式呼吸があります。腹式呼吸は、腹部をふくらませ、横隔膜を上下につかって呼吸する方法です。 腹式呼吸をつづけることで、
腰痛対策とすることができます。
腹式呼吸は横隔膜が動くため、腹腔内圧へ影響があり腹筋が強くなります。腹筋が強くなれば、もちろん腰にもよいため、
腰痛対策になるわけです。
さらに基礎代謝があがることで肥満も解消され、このことも
腰痛対策になります。いつも腹式呼吸を心がければ、無理することなく、かなり効果のたかい
腰痛対策になりますね。時間帯や場所を気にしないで、気がついたらいつでも簡単にできるのもうれしいところです。
では、腹式呼吸の正しい方法です。まず、口から息をしずかに最後まではきます。このときに、腹部がたいらにへこむまで息を全部はいてしまいます。腹部に手をあててすると、わかりやすいでしょう。
つぎに、腹部に空気をためこむようにふくらませながら、鼻で息を吸いこみます。ぎりぎりまで息を吸いこんだら、一瞬息をとめてから、息をゆっくり口からはきます。
腹式呼吸は、はじめのうちはあおむけになると簡単にできます。吸っているときや吐いているときに、息をとめないようにしましょう。息を吸うときは腹部が大きくふくらまむまで、息を吐くときには腹部をきちんとへこませて、深く呼吸することを心がけると効果的です。
【腰痛治療に役立つお勧め情報】

■再発しないための腰痛治療方法の紹介
最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。
サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。
ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。
病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。
この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だからということでした。
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