デスクワークと腰痛対策

デスクワークには、腰痛がつきものですね。デスクワークにかぎらず、タクシーの運転手などもそうでしょう。長時間すわったままの仕事をしていると、どうやら腰痛になりやすいようです。

というのも、すわる姿勢は腰への負担があるものだからです。とくにすわる姿勢で机にむかっていると、腰椎の椎間板への内圧がたかくなります。この姿勢のままでいれば、腰のラインのバランスがくずれてしまい、椎間板へも負担がかかります。こういったことで、デスクワークは腰痛の原因となるのです。

デスクワークの腰痛対策は、なによりも正しい姿勢をとることです。正しい姿勢であれば、腰への負担も少なくなるのです。すわるときの正しい姿勢は、背もたれにぴったりつくように深くすわり、背筋をのばして腹部に力をいれます。ひざは臀部よりやや高めで、床に足がしっかりつくといいですね。

体とデスクには、こぶしがひとつ入るくらい開けておきます。これで、前かがみになるのを防ぐことができますし、体をうごかすことも可能です。さらに、デスクとへそが同じ高さになるように、いすの高さを調節します。デスクに腕をおろしたときに、ひじが90度くらいになっていれば大丈夫です。

背もたれには寄りかからず、背中にあたっているくらいにしておけば猫背になりません。できれば、クッションなどを用意して、腰の自然なラインを保ちます。クッションを当てる位置は、へそよりやや低い背中側です。臀部が背もたれにあたるように、腰をうしろに引いてすわればデスクワークの腰痛対策になります。

【腰痛治療に役立つお勧め情報】


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■再発しないための腰痛治療方法の紹介

最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。

サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。

ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。

病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。

この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だから
ということでした。

>中川式腰痛治療法の続きはこちらから

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