朝の腰痛対策

腰痛をかかえているひとにとっては、一日のなかでも朝はもっとも対策が必要な時間帯です。眠っているあいだは、筋肉が休息しています。それなのに朝になったとたんに、筋肉がいきなり動かされることになるからです。これは、腰痛を起こす原因になってしまいます。

たとえば、起きてすぐに布団をたたもうとして、腰をまげたらぎっくり腰というのはよくあることです。布団をたたむときには、ひざをまげることが大切です。

また着替えるさいに、ハンガーをつかもうとして背伸びをしたら、腰が痛くなってしまったというケースもあります。朝のうちは、あまり高いところにあるものに手を伸ばさないほうがいいですね。そのほかにも、下着をつけようとして片足で立ったりすることも、腰痛にはよくありません。いすにすわって行うようにしましょう。

腰痛があるひとは、朝になっても急に起きあがってはいけません。いきなり体を動かすことは、腰痛対策のためにも避けたほうがいいですね。まずあたたかい布団のなかでゆっくり体をうごかしましょう。

腰痛があるひとは、起床後に中腰になるときにも、ゆっくりした動作を心がけましょう。たとえば朝のうちに洗顔をしたり、歯をみがいたりするときに注意が必要です。中腰から体を起こすときに、腰が痛くなりやすいのです。できれば、補助台を用意して片足をのせておけば、腰痛対策となります。

【腰痛治療に役立つお勧め情報】


hyo2.jpg

■再発しないための腰痛治療方法の紹介

最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。

サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。

ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。

病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。

この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だから
ということでした。

>中川式腰痛治療法の続きはこちらから

Copyright © 2007 腰痛治療の役立つ情報. All rights reserved