脊椎分離症

脊椎分離症は、「せきついぶんりしょう」と読みます。十代の前半から壮年期にかけて発生する腰痛の症状であり、どちらかといえば高齢者ではなく、若いひとがなりやすい腰痛でしょう。とくに動きの激しいスポーツを経験したひとに、よくある腰痛の症状です。

運動をよくする子供が腰痛になってしまった場合、たいていは脊椎分離症によるものでしょう。姿勢が悪く、家にこもりがちの子供がかかる腰痛とは違うものです。ただし、体にはダメージのある腰痛ですから、安心することはできません。

脊椎分離症は、腰椎にある椎弓の上下関節突起というものが、強いダメージをうけて裂けてしまったことで起こる腰痛です。第4腰椎、第5腰椎によく発生します。

腰椎のむすびつきがなくなったためバランスがおかしくなり、まわりにある筋肉や靱帯に負担がかかります。ですから、おなじ姿勢のまま長時間立っていると、負担がひどくなり痛みがでてきます。

また脊椎分離症になることで、椎間板をはさんでいる腰椎が近づきすぎてしまいます。この結果、椎間板ヘルニアを併発してしまうこともあります。すべりが進んでしまうと脊髄の神経が圧迫されるため、座骨神経痛まで引きおこしてしまうこともあります。

脊椎分離症は、たいてい保存療法で改善します。はじめは、腰椎をコルセットなどでかためて安静にしましょう。痛みがなくなったら、腹筋や背筋をきたえて、腰を守る力をつくるといいですね。

【腰痛治療に役立つお勧め情報】


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■再発しないための腰痛治療方法の紹介

最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。

サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。

ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。

病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。

この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だから
ということでした。

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