ヨガで腰痛予防

ヨガときくと、むずかしいポーズを決めているところが思い浮かびますね。腰痛予防にヨガをすすめられたとしても、体がかたいからとても無理だとあきらめてしまうひとも多いでしょう。しかし、それぞれの柔軟性に応じて、かんたんなポーズからはじめることができるのです。

腰を支える筋肉を刺激して、腰痛の予防にとりいれてみましょう。ポーズをするのがつらければ、1つのポーズで30秒から40秒くらいでかまいません。腰痛の症状にもよりますが、痛みがある時にはやめたほうがいいですね、ヨガのなかでも、後にそるポーズや、深くねじるポーズは避けましょう。

では、腰痛予防のヨガとして、骨盤を前に押しだすポーズをご紹介します。

まず、前後に足を大きく開きます。前足のかかと内側を延長したところに、後足のかかとが重なるようにすれば、らくにポーズをとることができるでしょう。足指が浮かないように、足裏全体で床を押すようにします。そのまま腰をねじり、骨盤を前に押しだします。

さらに背筋を伸ばし、両腕を上にあげて手のひらをあわせます。この時に、腕はあがっても肩はあげてはいけません。肩をさげて、首を長く伸ばしましょう。このポーズをを左右の足で行います。

骨盤を前に押しだすポーズのヨガは、ゆがんだ骨盤のバランスを整えてくれます。腰痛予防におすすめです。

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