すわる姿勢の腰痛体操

すわる姿勢の腰痛体操は、なにかの作業の合間にできますね。休憩時間をつかって、すわる姿勢の腰痛体操をぜひしてみましょう。

いすに浅くすわる姿勢になり、まげた片足を両手でかかえるようにして、10秒くらい静止します。左右の足をかえながら、くりかえしてください。背筋は丸めないように気をつけましょう。この腰痛体操は、腰椎がゆるむために股関節を柔軟にします。

さらに、いすに浅くすわる姿勢のまま、片足を持ち上げましょう。足はまっすぐに伸び、つまさきが天井をむくようにします。左右の足をかえながら、くりかえしてください。ひざの裏やふくらはぎが、伸びているのがわかりますね。

ひきつづき、いすに浅くすわる姿勢で、背中のほうから両手で腰を押します。胸をゆっくり張って、背中をそらすようにしながら数秒間静止します。大胸筋と腹筋が伸びてすっきりします。

その後、両腕を組み、開いた両足のなかに入れるように頭を下げます。腹部と尻を引きしめて静止します。腹筋と尻の筋肉を鍛えながら、背筋を伸ばすことができ、すぐれた腰痛体操になります。

すわる姿勢で、股関節のまわりも伸ばしましょう。いすの上で、曲げた右足を持ち上げ、左ももの上に置きます。それから両手で右足を上に引き上げ、そのまま数秒間静止します。左右の足をかえながら、くりかえしましょう。股関節がやわらかくなり、腰痛体操として効果がたかくなります。 

【腰痛治療に役立つお勧め情報】


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■再発しないための腰痛治療方法の紹介

最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。

サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。

ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。

病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。

この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だから
ということでした。

>中川式腰痛治療法の続きはこちらから

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