立ち姿勢の腰痛体操

立ち姿勢の腰痛体操をすると、下半身が強化されます。腰への負荷がかかるので、腰痛があるときには、立ち姿勢の腰痛体操をしないように気をつけましょう。すわる姿勢を続けたあとに、この立ち姿勢の腰痛体操をすると腰痛にいいですね。

では、立ち姿勢の腰痛体操をご紹介します。

まずは、下半身を鍛えるタイプです。はじめに両足をかるく開いて、立ち姿勢になります。背筋をすっと伸ばしたまま、腰を落としていきます。このときには、息をはいてひざを曲げながら行いましょう。かかとは床につけたままにします。腰を落としたら5秒ほどがまんして、息をすいこみながらひざを伸ばしていきます。何度かくりかえしてみてください。  
 
つぎは、下半身の筋肉を伸ばしながらの腰痛体操です。  まず、右足を左足の前にして、交差させた状態で立ち姿勢をします。そのまま腰をゆっくり前へ倒します。無理をしない程度に倒し、5秒ほどがまんします。その後、ゆっくりと体をもどしていきます。足を交互に前にだしながら、くりかえします。
 
最後の腰痛体操は、ふくらはぎやアキレス腱を伸ばすものです。はじめに壁からやや離れて、立ち姿勢になります。片足を前にだして、両手で壁を押すようにします。このときには、かかとは床につけたままです。ふくらはぎやアキレス腱が伸びているを実感してください。これを左右交互繰り返します。

【腰痛治療に役立つお勧め情報】


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■再発しないための腰痛治療方法の紹介

最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。

サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。

ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。

病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。

この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だから
ということでした。

>中川式腰痛治療法の続きはこちらから

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