会社のエアコン設定は、なかなか自分にあった温度にならないものですよね。暑すぎたりするのはまだいいのですが、寒すぎたりすると冷えの原因となり、
腰痛のもとになります。こんなときには、気軽に利用できるホットパックがおすすめです。
体感温度はひとによって違うので、勝手にエアコン設定を変えるわけにもいきません。しかし、あまり寒いと感じていなくても、しらずしらずに首や肩といった場所が冷えているものです。下半身はさらに冷えやすいものですから、思っているより腰の血行は悪くなっていくこともありますね。
ホットパックなどを利用しながら、
腰痛のためにも、下半身を暖めるように気をつけましょう。会社では、服の上からホットパックをあてるだけでも大丈夫です。腰をあたためることで、体全体がリラックスします。
実は、ホットパックのなかには、冷たくすることもできるタイプがあるのです。万が一、会社でぎっくり腰が起きたときには、冷たくしたホットパックが活躍します。
腰痛のあるところに冷やしたホットパックを当てて、応急処置をするとらくになります。ぎっくり腰だけでなく、寝違えやはれぼったい顔にも、冷やしたホットパックが有効です。
さまざまな利用方法があるホットパックを、ぜひ会社に常備しておきましょう。救急箱とおなじくらい重宝しますよ。