腰痛クッション

すわっている姿勢であれば、立っているときより1.5倍もの負担が腰にかかってしまうといいます。さらに猫背などの悪い姿勢ですわっていると、負担は2倍にはねあがってしまうそうです。すわっているときには、腰痛クッションなどをうまく利用して、腰をいたわりたいですね。

人間は、おきている時間の3分の1をすわって過ごすというデータもあります。事務仕事をしていれば、この時間はさらに長くなることでしょう。現在では、パソコンを仕事で使うことも当たり前になり、ときには何時間もすわっているケースがあります。仕事のできるひとほど、腰痛に悩んでいるわけです。

すわっている時間をうまく使うことで、腰痛の症状も変わってきます。腰痛クッションであれば、使っているという意識もあまりせずに、腰への負担をやわらげることができます。体の疲れも少なくなり、一日のおわりになっていても仕事がはかどりますね。

腰痛クッションは、見ためは普通のクッションと変わらないので、使うときの恥ずかしさもありません。体圧分散クッションになっているため、すわる姿勢が安定します。腰が疲れにくくなるのがわかりますね。

腰痛クッションによっては、使用するひとの体温や体形にそって、自由に形が変わるものもあります。自分の体にぴったりのサポートがあれば、腰痛がらくになりそうです。 

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