脊柱固定術は、あまりにもひどい
腰痛や椎間板が陥没したときなどに行われます。薬物療法や摘出手術などでは、
腰痛の改善がみられないような場合に行われるのです。
脊柱固定術は、トラブルのおこった脊椎をさまざまなもので固定します。自分自身の骨盤などから骨を移植して使ったり、金属のプレートやスクリューといったものを使ったりします。こういったサポートするものを脊椎に取りつけて、脊柱をかためるように固定します。すると、大きな負担のかかる腰椎を長期的に安定させることができるため、
腰痛がやわらぐのです。
脊椎がしっかりと安定するまでには、3ヶ月から6ヶ月が必要になります。
腰痛の手術のなかでも、かなり大掛かりなものになるでしょう。
脊柱固定術は、
腰痛の原因からなおすことができる、いわゆる根治治療です。腰にする脊柱固定術は腰椎固定術とよばれ、頸部にする脊柱固定術は頸椎固定術とよばれます。
昔にくらべれば、
腰痛の脊柱固定術のテクニックはかなりよくなったといわれています。手術にかかる時間もみじかくなり、院内感染や神経損傷といった手術にまつわる危険も減りました。そういう意味では脊柱固定術は危険性の少ない手術といえますが、医師によっては
腰痛の手術として脊柱固定術に反対するひともいます。
【腰痛治療に役立つお勧め情報】

■再発しないための腰痛治療方法の紹介
最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。
サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。
ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。
病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。
この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だからということでした。
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