腰痛と肩こりは、いっしょに治療されることが多いのだそうです。つまり、肩こりに悩んでいるひとは、遅かれ早かれ
腰痛の症状がでてきやすいのです。ちなみに、いままで
腰痛をわずらったことがない場合、はじめにくるのがぎっくり腰です。
ぎっくり腰になるひとは、実際に症状がでるまでは、
腰痛とは無縁だと考えているケースが多いとか。なんとなく腰に違和感を感じていても、まさか腰痛にまでなるとは思っていないのです。そのうち自然になくなるだろうと考えているわけです。
こういうひとは、肩こりであることがとても多いですね。そして、ある日突然ぎっくり腰という
腰痛になってしまいます。ぎっくり腰をおこしやすいひとは、次にあげるような日々をすごしている可能性がたかいですね。
まず、睡眠時間が少ない。肩こりを認識していながら、何も治療していない。仕事がいそがしければ、何時間でもパソコンで作業をしつづけてしまう。こういったぎっくり腰の条件は、そのまま肩こりの条件と重なります。ぎっくり腰予備軍であれば、肩こりがあるというのは、こういった理由があるのです。
気温の変化などで自律神経にダメージがあると、筋肉での血行がにぶくなったり、炎症になりやすくなったりします。そして、腰が弱くなってしまいます。弱くなった腰のうえに、さきほどのようなぎっくり腰や肩こりを誘発するようなことが続けば、ぎっくり腰予備軍からぎっくり腰になります。
たかが肩こりと、注意をはらっていないひとは要注意なのです。体の神経はすべてつながっているので、肩こりがあれば
腰痛には注意しなければなりません。
【腰痛治療に役立つお勧め情報】

■再発しないための腰痛治療方法の紹介
最近、有名な方が教えている中川式腰痛治療法という方法を
試してみたくて、このマニュアルを購入してみましたので
その感想をここでご紹介します。
サイト管理人の私のことですが、慢性的に腰痛に悩まされて
いました。腰痛治療というと色々とあるのですが、
一番しっくりくるのが病院や整体院などで治療を受けることです。
それで整体院などできちんと腰痛治療を受ければ治ることができます。
ただ、それでもしばらく経つとまた腰痛が出てきてしまうのです。
デスクワークが多いせいなのか、腰に負担が来てしまうのですね。
病院で手術をしても、投薬の治療を受けても、
しばらく経つとまた腰痛が再発してしまう・・・
いったいどうすればいいのかと悩んでいました。
この中川式腰痛治療法という方法を試してみる気になったのは、
この方法が腰痛を根本から治療する、一時しのぎの治療ではなく
「再発させないように」する治療方法だからということでした。
>中川式腰痛治療法の続きはこちらから